能古島鹿垣再生プロジェクト
能古島に残る最も壮大な歴史遺産「鹿垣」
〜未来のために過去の遺産を蘇らせる〜
次回の活動日:7月25日(土)13:30 能古渡船場集合
2026
年間予定
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鹿垣の歴史
江戸時代、能古島は黒田藩の鹿の猟場で、鹿に作物を荒らされないように東西2kmに及ぶ石垣が作られました。この石垣を鹿垣(しかがき)といい、これだけの規模で残っているのは全国的に見ても珍しいと言われています。
ボランティア団体です
能古島の自然や歴史を愛するメンバーたちによって立ち上げた完全ボランティア団体です。
和やかな雰囲気の中、一同懸命に活動に取り組んでいます。
鹿垣の現状
江戸時代に先人たちが築き上げた鹿垣は、能古島に残る最も壮大な歴史文化遺産です。しかし、年月の経過や害獣被害、西方沖地震の被災などにより、その姿が消え失せそうになっています。
西方沖地震を振り返って
鹿垣は西方沖地震において大きな損傷を受けました。
あれから19年が過ぎ、劣化は目に見えて加速しています。被災記憶を忘れないためにも、私たちはこの問題に真正面から取り組み続けます。
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