事業内容

6月活動報告

6月の鹿垣再生プロジェクトは、ダブル台風で雨マークが並ぶ予報の中、またもや神がかりに雨が上がって開催できました。(ご神体の御利益です)

今回は2班に分かれて梅雨時にぐんがん伸びた草を刈るメンテナンス作業と竹藪を伐採し、道を通す開拓作業を行いました。

少しづつですが大学生や新たなメンバーも加わり活動が活発化してきました(嬉しい!)

5月活動報告

5月の鹿垣PJは、A地区で伐採作業班とメンテナンス作業班の2班に分かれて行いました。

谷筋にあたり至る所に沢がある様なエリアで、竹が繁殖し、うっそうとしています。(イノシシの楽園状態)

伐採班は2時間で約10メートル延伸しました。
メンテナンス班は石垣に絡みついたツル等の除去・周辺の整備作業を行いました。こちらは約200Mを整備しました。

4月活動報告

4月の鹿垣PJは既存エリア(B地区)のメンテナンスと新規エリア(A地区)の伐採作業の2班に分かれて行いました。

B地区は遊歩道に落ちている枯れ枝の除去・下草狩り・木に巻き付いたツルの除去を行いました。
これにより周囲の木々が呼吸をし始めた感じです。

A地区は枯竹・倒木の伐採除去作業を行い、約200平方メートルの森に光が入る様になりました。

今回も西南大の地域創生サークルから9人の学生さんが活動に参加してくれました。

3月活動報告

3月の鹿垣PJは伐採した原木で椎茸作りを始めました。
10本の原木に600個のコマ打ちが完了し、鹿垣沿いに並べました。2年後の収穫が楽しみです。
また鹿垣の方は、300m程の竹藪を伐採し、鹿垣の森に日光が入る様になりました。

2月活動報告

今月の鹿垣再生PJは参加全員が北浦入口(A地区)の作業を行いました。
主な作業は鹿垣に絡みついている蔦や木の根をハサミや釜で取除く手作業によるもの。
今回はHPから参加申し込みをしてくださった方も加わり、約30mの除去作業を進めました。

また、作業後には、現在作成中の鹿垣再生PJのパンフレット・計画書について、そら豆で協議を行いました。

森林再生チームから倒木を利活用し、椎茸作りにチャレンジするという名案が出たので、次回3月のプロジェクトでは椎茸のコマ打ちも行う事にしました。

1月活動報告

今月から3ndステージを前倒しでスタートしました。
おそろいのスタッフジャンパー(Fコープ協賛)のおかげで小雪が舞う中でも暖かく作業ができ、一体感も増しました。

作業は以下の2班に分かれて行いました。
①既存エリアの整備(ロープ張り・階段修繕・落ち葉除去)
②3ndステージエリアの伐採作業(つる・枯竹・雑木の除去)


11月活動報告

『森林体験ツアー』

島の歴史を学び、自然の中で遊び、体験する森林環境教育イベントを開催しました。 

博物館で歴史を学んだ後、 森の中にある歴史遺構「鹿垣」沿いの石積みの見学散策、竹笛作り、射的を体験しながら巡るツアーです。

1番人気は射的でした!その景品は木の実『ウベ』 

たくさんの笑顔が溢れたイベントになりました。



10月活動報告②

今回は大分から中津みらい義塾の三雲さんが前乗りでお越しいただき、島を散策しながら森林資源の活用や参考事例などの話を伺う事ができました。

また、当日は西南大学の地域創生サークルの方7人にご参加いただきました。

2ndステージの石垣は完成しているので、コース沿いの枯れ枝やツルの整備を行いました。(一部の鹿垣の修復作業も行いました)

10月活動報告①

強風後のメンテナンス(倒木・枯れ枝処理)とイノシシによって崩壊した石積みを修復する作業を行いました。

9月活動報告

第二回 能古島の魅力を考える勉強会を開催しました。

鹿垣再生プロジェクトとNPO福岡との共演(島の魅力を考える勉強会)

鹿垣再生をスタートに自然・文化・歴史の浪漫溢れる島へのナビゲートとなりました。

6月活動報告

鹿垣の修理作業2箇所と絡みついた蔦や枯れ枝の除去作業、そして倒木を活用して、公民館で子どもたちが作るトーテムポーツ用の木を搬出しました。

このプロジェクトも2年目となり、全長の1/5程の鹿垣を再生してきましたが、同時にその部分の管理(修復・整備)する作業も並行して進める必要があります。

5月活動報告

泥ぬかるんだ足場でしたが皆さん要領を掴み作業スピードもアップしてきたようです。今回は2時間ほどで約10mの鹿垣を修復できました。

4月活動報告

鹿垣再生プロジェクト2ndステージ開始!2ndステージのエリアは鹿垣は3割程しか残っておらず、薮が茂り石垣や盛り土も崩落していました。しかし、藪を払いのけ、土砂を取り除き、石積みの表面を探っていくと....
なんと!半分以上の鹿垣が地中に埋まり、状態良く残っていました。きっとミカン園を造園する際に鹿垣の前の溝の部分を埋めて平坦な土地にしたんでしょう。

3月活動報告

待ちに待った3月29日(土)当日!スタディツアーをより多くの人に楽しんでもらうため、直前まで綿密な準備と様々な工夫を仕込みました。ハプニングもありつつも大盛況で閉幕した本イベント。参加者アンケートでは全ての方から「楽しめた」とのご回答をいただけました!

2月活動報告

2月22日(土)の鹿垣再生プロジェクトはスタディツアーの打ち合わせをメインで行いました。全員でコースを歩いて、その後そら豆でアイデア出しをし、ツアーの解像度を高めました。

1月活動報告

1月18日(土)の鹿垣再生プロジェクトはリターン品発送と現場作業の2グループに分かれて作業を行いました。

リターン品は傷がつかないように梱包するよう工夫を凝らしました。

現場作業は
1.案内板設置
2.鹿垣通路に杭打ち100本を行いました。

いよいよ鹿垣再生プロジェクトも大詰め。現場の0M地点は江戸時代の状態をほぼ完全復元することができました。

リターン品発送のお知らせ

年髭神社の御神体のしめ縄の新調と同時に年越しのお清めを行ったリターン品の発送を行いました!

材料を一から集め、丁寧に丁寧にお清めをして、大切な宝物のように包んで、郵便局の方に託しました。

縁起物としてのリターン品の到着を今しばらくお待ちください♪

12月活動報告

年内最後の活動日には、
①舵を研き.しかがきの文字を入れて、設置する作業
②鹿のオブジェを2匹作成し設置する作業
③ご神体の清掃作業

を行いました。

クラウドファンディングの支援金で呼応具が増えた結果、足腰の弱い方や力の弱い方も気軽に参加しやすくなり、年始と比較すると多くの方にお集まりいただき、最終日を終えることができました。

11月活動報告

9時半に集合し、石積み作業班とリターン作り班に分かれて活動に取り組みました。

雨上がりなため、石積み作業班は作業慣れしている力強い男性陣、リターン作り班は女性中心に行いました。

再生作業もクラウドファンディングも終盤に差し掛かり、メンバー一同丁寧に丁寧に作業に当たりました。

10月活動報告

1日雨予報が出ている中での活動となり、足元やハゼの葉からの雨粒を心配していましたが、活動時間のみ奇跡的に雨が止んでくれたおかげで、活動に勤しむことができました。
海辺でグリ石を集めて鹿垣に向かい、約160m付近と280m付近の石積みと階段の修復を行いました。
女性や20代のボランティアが多く集まってくれたおかげで、和気あいあいと活動を楽しみました。

9月活動報告

能古島のゆったりした風も秋の涼しさを纏い、心地よい秋晴れの中での作業となりました。この日は島外から新しく活動に参加してくださった親子を含む、女性6人男性3人にお集まりいただき、いつもとはまた違った雰囲気で和気藹々と再生活動を行いました。

クラウドファンディングのおかげで、ユンボ(小型ショベルカー)や運搬車をお借りできたため、作業が驚くほどスムーズになり、これまでの間に280m地点までの鹿垣再生が完了しました。

もう出口の道路は目の前なので、もうあと一息です!

これからイノシシの活動が活発になってくる時期にも差し掛かるので、頑丈で立派な鹿垣を安全第一で再生できるよう精一杯取り組んでまいります!

8月活動報告②

8月2回目の鹿垣再生プロジェクトは、先ず海岸でグリ石を200kg程集める作業から始まりました。

次にいよいよ重機を導入し、これまで手を焼いていた土木作業を人力の10倍速で作業を進めてくれました

また、新たに3人のボランティアメンバーも作業に加わっていただき、スタート地点から50m地点までの鹿垣の修復とその周辺の整備が完成し、コース上に太陽の光が入るようになりました。

8月活動報告

8月1回目のプロジェクトは幅4メートル高さ2メートルの崩壊した部分の鹿垣を修復しましました。

まず、崩壊した石積みの中に根を張っていた大きな木を伐採しました。次に、崩れた土と石を取り除きながら整理しました。それから石積み作業。それと同時にグリ集め。しっかりグリを詰めていきながら頑丈な鹿垣を再生させることができましました。

参加者は7人でしたが、役割分担して効率良く2時間程で修復する事ができました。

7月活動報告②

7月の2回目のPJ活動は福岡県水源の森基金からと、新たなボランティアメンバーに2名の方が加わっていただきました。

今回は石積み作業・グリ作成作業・グリ運搬作業を2つのグループに分かれて、2箇所の鹿垣の修復を行いました。
石積みは根石が決まれば(基礎)、石の積上げはどんどん進み、形が出来上がってくるのでおもしろいですね!
皆さん要領を掴んできたので、だんだん作業が進み出しました。

7月活動報告

今月から活動日を月2回に増やしました。雨予報でしたが、活動時間は神がかりに晴れ間が見え、倉庫設置、倒木のチップ化、石積みなどの作業を進めることができました。

エコな活動も加わり、プロジェクトの幅が広がると共に、スタート地点の鹿垣も完成させることができました。

5月活動報告

今月は新たに氏神様 ( 白髭神社)の世話人さん3名と大学生 1名も参加してくれました。 2班分かれて 階段作業とグッズ作業を行いました。 階段作業は30m ほどの斜面に10mの階段(14段)まで進み、探索路らしくなってきました。 要領がつかめたので、次回は残りの20m も完成できそうです 。グッズ作業は輪切りにした木片に鹿の焼印を入れて、それに糸を通し キーホルダーを作りました 。キーホルダーは会員証としてプレゼントします!

4月活動報告

今回は参加者が多かったため、2つのチームに分かれて活動し、合計で40メートルほど前進しました。新たに島外から2名のボランティアの方が加わり、木漏れ日が差し込む森の中で、いつもより賑やかに活動できました。また、オリジナルの焼印や切り倒した木、竹などを使ったノベルティグッズの制作を開始しました。初夏の訪れを感じる爽やかな気温の中での作業が創造力を高めてくれたおかげで、試行錯誤しながらも夢中で作品を作りました。さらに作業を進めていると、なんと本の辻の御神体の双子を発見しました!もう一つの御神体も丁寧に清め、これからの活動をお見守りいただけますようお参りしました。

3月活動報告

悪天候のため、能古博物館の研修室にてフォーラムの打ち合わせを行いました。新しい参加者も加わり、企画中のイベントや今後の活動について熱く語り合いました。発想力、企画力、リーダーシップなど抜群のセンスを持ったメンバーたちが自由に活発に意見してくれたことで、今後に対して大きな希望を見出せました。

2月活動報告

今回の活動では過去最多の10人が集まりました。荒れた状態になってしまっていた白髭神社の御神体にしめ縄を飾り、御神酒をお供えして磨き上げました。能古島の上質な土を糧に大きく育ってしまった雑木を切る作業が一番骨が折れるのですが、力持ちや林業知識のあるメンバーが加わり活躍してくれたおかげで、いつもより広い範囲(50~150m地点)を修復することができました。

1月活動報告

今回はメンバーの1人に取材が入ったおかげで、鹿垣を紹介してもらいました。福岡県のホームページ「福岡で活躍する外国人」に掲載中です。ぜひご覧ください。チェーンソーなどの備品も揃えたことで、本格的な作業を進めることができました。スタート地点(0地点)から50m前進しました。

12月活動報告

記念すべき初回の活動には7人のメンバーが集まりました。能古島を愛する心優しいメンバーにお集まりいただき、とても嬉しく思いました。みんなで鹿垣の現状を実際に見て歩いて把握し、今後のビジョンや夢を膨らませました。

皆様、こんにちは。

鹿垣を守る会代表の西方俊司です。

江戸時代に築かれた能古島で最も壮大な歴史遺産である「鹿垣」が、2005年の西方沖地震やイノシシ被害などにより荒廃しています。その危機に瀕している「鹿垣」を再生し、さらにその鹿垣に沿った探索路を作り、それを島の自然と歴史を楽しむことができる新たな観光スポットに整備するために、このプロジェクトを立ち上げました。

壮大なプロジェクトですが、5年間で完成させる目標を掲げています。そのためには資金が必要です。趣旨に賛同いただき、ご支援いただけたら嬉しいです。

活動拠点(そら豆)

〒819-0012

福岡県福岡市西区能古449-2

連絡先

電話番号 090-6422-5607 
メール [email protected]